点の記録

点だけ打って線を引けない男が、点と点を結ぼうとするブログです。

思ったこと

書けないなら仕方がない

ブログの編集画面を開いて、見出しを書いて、本文を書く。本文を書いている最中に、ぷっつんと電源OFF状態になり、編集中のタブの☓印を押す。これを繰り返して、もうすぐ1ヶ月が経とうとしている。モチベーションが死んでる。 以前同じような事を書いた気が…

冷気の壁

今週のお題「晴れたらやりたいこと」 僕はとにかく暑がりで汗っかきだ。どれくらい汗かきかと言えば、酢が入っているものなどを食べると脇汗や顔汗がひどくなるときがある。これは味覚性発汗と呼ばれる生理現象で、特に異常なことではない。しかし、ちょっと…

読書術本を読んでも、読書が好きにならなきゃ本なんて読めない

読書について 哲学文庫 作者: ショーペンハウアー 出版社/メーカー: 哲学研究会 発売日: 2014/12/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 知的な文化人が、揃いも揃って「本を読め」という。昨今の教養ブームによって出版される自己啓発本、ビジ…

切れ痔の話

記事を読んでいただきありがとうございます。ただタイトルからお察しの通り汚い話をするので食事をしながらの閲覧に関しては一切の責任を取らない。 また切れ痔になった。 また、とはどういうことか?恥を偲ぶ必要が無いのにもかかわらず、自分勝手にカミン…

僕がブログを読んだり書いたりするのが楽しい理由

「役に立つ情報」は新聞に勝てない 意識の高いブロガーの中には「人の役に立つ情報を発信するのだ!」と尊敬に値する志を持たれている方が多い。僕は阿呆ブロガーなので、そんなことを微塵も感じずに、好き勝手に書き散らしている。それは僕個人が想定する「…

洋服について

洋服との格闘 つい最近まで洋服屋に入れない小心者でありました。何故かと言うと自意識過剰と被害妄想の塊のような人間だったからです。自分はファッションセンスのかけらもなく、そんな人間が服屋なんぞに来て申し訳ない、という謎の罪悪感を感じていました…

器の小ささについて

器が大きな人になりたい 「器の大きな人間になりたい」という願望がある。 だがこの時点で既にツッコミどころがある。それは「器の大きな人間は、器の大きな人間になりたい、などという、器の小さな願望は持たない」ということだ。早くも暗雲が立ち込めてき…

図書館に行けば行くほど、本を買いたくなる

図書館は経済的? 本を購入するときって、ものすごくワクワクすると思います。どんなことが書いてあるだろうという気持ちで家に帰る、はたまた、待ちきれなくって近くの喫茶店に入って安いアイスティーを頼み、喫茶店の人には悪いけれど、何冊かの本を何時間…

マンガは読書に入るか?について

マンガは読書なのか? Googleニュースをふらりと眺めていると、YOMIURI ONLINEの記事にこのようなものがございました。 www.yomiuri.co.jp 要約すると、「"マンガは読書に入るか?"というアンケートを実施してみたら、半数以上(66%)は"読書には入らない"…

面白い文章が書ける方法と、ブログついて

この記事はハウツー記事ではありません。この記事を読んだからといって、面白い文章を書けるようになる保証はできません。なぜなら、これは山崎の妄想です。こうすれば、いい文章かけるかもしんない!という希望的観測に基づいたものです。冗談半分で読んで…

「意識高い系」について

「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書) 作者: 常見陽平 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2012/12/08 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 215回 この商品を含むブログ (11件) を見る お前ら、そろそろ、大人にな…

整理整頓について

「整理整頓」が大の苦手 整理整頓が非常に苦手だ。 苦手どころか今まで整理整頓をしっかりやりきった記憶が殆どない。それは幼稚園から小学校に存在した「おどうぐばこ」や、中学高校時代のロッカー、自分の机、自宅の自分のスペースに関して、はっきり言っ…

記事に対する反省と目指すべき良い文章について

「反省記事でありつつ、ブログあるあるを解決するためのエッセンスを散りばめる」というテーマで書きました。一言で言うならば「自己申告制反面教師型エントリー」であります。興味があればどうぞ読んでやってください。 「ですます調」と「である調」 であ…

片付け自己啓発書について

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 作者: 佐々木典士 出版社/メーカー: ワニブックス 発売日: 2015/06/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (17件) を見る いい加減に目を覚まして欲しい人たちがいる。 …

図書分類法をつかってほしい物リストを作って勉強しような

より面白いことを考えるために 仕事をし始めてつくづく思うことですが、知識がないと新しいものを生み出すことが本当に難しいと感じます。点の記録と題した当ブログですが、新しいものを生み出すには点と点を線で結ぶ必要があるわけです。しかし点がなければ…

本当にやりたいことは、普段勝手にやってること

現在池袋のジュンク堂にいます。池袋のジュンク堂久々に来たんですけど、本当に最高ですね。ジュンク堂最高。本当に伝えたいから2度書きました。やりたいことに対する気づき4月から社会人として働く毎日を過ごしております。まだ残業とかは無いので、仕事が…

個性について

「個性」ってものを持たないといけないって思っているときは、自分のことしか考えていない時であることが多いと思いました。 何か周りとは違うことをしなければならない、何かしらの能力が抜きん出ていたりしないと、自分というものを見てもらえない。そうい…

偉人の言葉に興味が持てるようになる本

落ち込むことを予測して こんな本を買った。 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 (小学館101新書) 作者: 齋藤孝 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2009/12/01 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 6回 この商品を含むブログ (3件) を見る 去年の大晦日、来るべ…

クソ読書のススメ

※個人的な本の読み方についての記事です。途中下品な表現もあります。要注意。 クソ読書とは 今回は僕が行っている「クソ読書」について書きたい。 クソ読書とは「読書に対して"真面目"で、"勉強熱心"な認識を持っている人から見たら、クソみたいなスタンス…

価値観を押し付けてくる奴は嫌われる

批判される道徳の「教科化」 道徳の「教科化」が進められているという。 佐貫浩氏『道徳性の教育をどう進めるか 道徳の「教科化」批判』では、このことが痛烈に批判されている。 道徳性の教育をどう進めるか 道徳の「教科化」批判 作者: 佐貫浩 出版社/メー…

キャラクターとしてのコミュ障

ブログ更新が停滞気味になっておりやした。言い訳がましくその事について述べておきますと、趣味の音楽と読書に費やしていたからであります。ブログは更新できなかったけど、話題は蓄えることができた。話したくなるような本を何冊か読んだので、考えが纏ま…

忘れグセを治すための考え方

私は忘れっぽい 幼いころから「自分は忘れっぽい人間なのだ」と思っていた。 小学校低学年では宿題を毎回忘れるし、中学校になってある程度友達ができると、メールの返事を忘れるし遊ぶ約束を忘れる。 高校になってからは地域団体の重要な会議を忘れるし、部…