読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

点の記録

点だけ打って線を引けない男が、点と点を結ぼうとするブログです。

8月の読書

読書

 

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:9066ページ
ナイス数:127ナイス

社会契約論 (岩波文庫)社会契約論 (岩波文庫)
読了日:8月28日 著者:J.J.ルソー
群衆心理 (講談社学術文庫)群衆心理 (講談社学術文庫)
読了日:8月27日 著者:ギュスターヴ・ル・ボン
図解 社会人の基本 マナー大全 (講談社の実用BOOK)図解 社会人の基本 マナー大全 (講談社の実用BOOK)
読了日:8月27日 著者:岩下宣子
「使える人材」を見抜く 採用面接「使える人材」を見抜く 採用面接
読了日:8月27日 著者:細井智彦
コーチング入門 第2版 (日経文庫)コーチング入門 第2版 (日経文庫)
読了日:8月27日 著者:本間正人,松瀬理保
ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか (中公新書)ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか (中公新書)
読了日:8月27日 著者:原田泰
私たちはなぜTPPに反対するのか私たちはなぜTPPに反対するのか
読了日:8月27日 著者:原中勝征,TPP阻止国民会議
タモリ論 (新潮新書)タモリ論 (新潮新書)
読了日:8月27日 著者:樋口毅宏
素数はなぜ人を惹きつけるのか (朝日新書)素数はなぜ人を惹きつけるのか (朝日新書)
読了日:8月27日 著者:竹内薫
日本語と私 (河出文庫)日本語と私 (河出文庫)
読了日:8月27日 著者:大野晋
不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
読了日:8月27日 著者:ダン・アリエリー
そのダイエット、脂肪が燃えてません (青春新書インテリジェンス)そのダイエット、脂肪が燃えてません (青春新書インテリジェンス)
読了日:8月27日 著者:中野ジェームズ修一
採用基準採用基準
読了日:8月27日 著者:伊賀泰代
仏典をよむ: 死からはじまる仏教史 (新潮文庫)仏典をよむ: 死からはじまる仏教史 (新潮文庫)感想
著者なりの仏教解説本。仏教の基礎知識が無いと理解するのに時間がかかるけど、本書を何度も読みなおしていれば、基礎知識もつくし内容も理解できるようになってくるのでオススメ。空の哲学についてもっと知りたくなったし、あまりこういう本を読まなかったので生死観に新しい刺激が入ってとてもよかった。
読了日:8月23日 著者:末木文美士
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)感想
84年当時、バーチャル・リアリティに意識をアクセスさせるというアイデアはマジで興奮するだろう。そのような物語に小さいころから馴染みのあった僕らには物足りなさがあるだろうけれど、あらゆる発想の源泉に触れることはそれだけで刺激になる。それだけでもこの作品は名作だろう。ニンジャスレイヤー好きはとりあえず読もう。
読了日:8月23日 著者:
リヴァイアサン: クジラと蒸気機関 (ハヤカワ文庫SF)リヴァイアサン: クジラと蒸気機関 (ハヤカワ文庫SF)感想
遺伝子操作した獣を基板とした文化を持つ<ダーヴィニスト>と、機械工学を発展させた<クランカー>の世界的対戦を背景に、殺されたオーストリア大公の息子アレックと、男装して英国海軍航空隊に志願した少女デリンの冒険活劇。スチームパンクが好きな人はストーリーよりも登場するメカやガジェットに目が行くと思う。続編も購入予定。
読了日:8月23日 著者:スコットウェスターフェルド
プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術感想
読書ブログを書く際に非常に役に立っている。文体の大まかな注意点、構成をする際の留意点、文章が書きやすくなるフレームワークなどが書かれてあるので、読書メーターもしくは書評ブログを運営されている方は是非オススメ。読ませる文章に必要な物は①感性(を磨く)②文体③リズム④簡潔さであるという考え方は、参考にしながら書評を書こうと思う。
読了日:8月19日 著者:印南敦史
弁論術 (岩波文庫)弁論術 (岩波文庫)感想
解説→本文と読むと良い。また、長いので、アリストテレスになりきって読まないと飽きるし、良くわからなくなる。近年の自己啓発的交渉術やコミュニケーション術の本が言っているようなことを、すでに紀元前の人間たちは気がついてたことが分かる。その他にも人間の感情やものに対する価値を決めるプロセスを細かく分析している。古典の中でもオススメ。
読了日:8月18日 著者:アリストテレス
菊と刀 (講談社学術文庫)菊と刀 (講談社学術文庫)感想
終戦70周年。第2次世界対戦時におけるアメリカ側からの敵国分析としてのデータを基に論じられた、アメリカ人による日本人観。日本人はどのように見られているのかということを知れる良書。現代との差異はもちろんあるけれど、日本文化の受け取られ方はいま見ても新鮮だと思う。
読了日:8月18日 著者:ルース・ベネディクト
もっとおいしい!  はじめてのスパイスカレー  -3スパイス&3ステップで作る-もっとおいしい! はじめてのスパイスカレー -3スパイス&3ステップで作る-感想
本当に簡単なので、カレーが好きだ!と言っているだけの人は、今度は自分好みをカレーを作ってみてはいかがだろう。
読了日:8月18日 著者:水野仁輔
読書について (光文社古典新訳文庫)読書について (光文社古典新訳文庫)感想
大きな物語がまだ存在していた時代において、読書は確かに他人に思考の手綱を渡すことに他ならないのかもしれない。現代ではどうかといえば、大きな物事を理解しようとする意識さえ失われてしまったように感じる。情報過多になった現代をショーペンハウアーが見たらどうなるか。もしかしたら、現代社会の情報観は、ショーペンハウアーがもっとも危惧していた状態なのかもしれない。今ならばさすがのショーペンハウアーも読書を勧めるはずだ。そしてその情報を受け取るだけに留まらず、それを考察し、実践しろと警鐘を鳴らすのではと思う。
読了日:8月18日 著者:アルトゥールショーペンハウアー
20代のための「キャリア」と「仕事」入門 (講談社現代新書)20代のための「キャリア」と「仕事」入門 (講談社現代新書)
読了日:8月18日 著者:塩野誠
日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ日常に侵入する自己啓発: 生き方・手帳術・片づけ
読了日:8月18日 著者:牧野智和
スピード整理術―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例 (PHP文庫)スピード整理術―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例 (PHP文庫)感想
ミニマリストの本にも書いてあったけど、やはり整理整頓の基本は「捨てる」ことにあるんだなと思った。片付け本何冊か読んだけど、この本は整理術というよりも、断捨離に近い発想で片付けの方法をアドバイスしてくれる。しっかり整理術も教えてくれる。
読了日:8月13日 著者:中谷彰宏
フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学感想
テーマごとにわかれているので目次を活用することが多い本。自分のマインドマネジメントにも役に立ち、さらに心理学の知識も増える。オススメ。
読了日:8月13日 著者:植木理恵
日本史A (81 山川 日A307) 文部省検定済教科書 高等学校 地理歴史科用日本史A (81 山川 日A307) 文部省検定済教科書 高等学校 地理歴史科用感想
社会科学系の本を読書するにあたっては、近代史は大いに役に立つ。というか知っていないと理解が深まらないということに気が付き山川出版社で購入。カラーとわかり易い文章で、何回か読んでいるうちに内容が覚えられてしまうようにできているのはさすが教科書。
読了日:8月13日 著者:高村直助、高埜利彦、老川慶喜、加藤陽子、鈴木淳、山川出版社
「自分の言葉」をもつ人になる「自分の言葉」をもつ人になる感想
作詞家流の文章術。小手先のテクニックというよりも、文字情報をインプットする際の感性も重要視しており、作詞家ならではの情動をインスピレーションの源泉にする文章メソッドもユニーク。作詞家志望は読んでおいてもいいのでは。
読了日:8月13日 著者:吉元由美
パプリカ (新潮文庫)パプリカ (新潮文庫)感想
アニメを先に見ていたのでイメージしやすかった。登場人物が個性的で魅力的。映画よりも敵役の印象が怖かった。
読了日:8月13日 著者:筒井康隆
ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)ウィトゲンシュタイン入門 (ちくま新書)感想
分からん分からん、と何回も読みなおしていくうちにわかってきた……ような気がする。何回か読んでいくうちに独我論についての説明が何回か出てきた。これが分かりやすいので、やっぱりピンと来ないよという人は、探して読んでみるべし。
読了日:8月13日 著者:永井均
修業論 (光文社新書)修業論 (光文社新書)感想
反復の精神は学ぶべきところである。本を読む際に大事だと思うような考え方もあった。本を読むことも、生き延びるための力を獲得することだと思う。
読了日:8月13日 著者:内田樹
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -感想
ミニマリストになるつもりは無いけど、ミニマリストってどういう人なのか、どういうことを考えているのか、どういう生活を送っているのかを知るために購入。片付けが苦手なので参考になる部分アリ。付録の断捨離のコツまとめみたいなコーナーはとても良い。
読了日:8月13日 著者:佐々木典士
「イヤな気持ち」を消す技術「イヤな気持ち」を消す技術感想
内容理解より実践が恐ろしく難しい。人間はどうして嫌な気持ちばかりを記憶するのかを、記憶のメカニズムを説明しながら解説。そして嫌な気持ちを無くす方法として、著者のキーワードとも言うべき抽象度を上げる、アファメーションによるエフィカシー上昇と自己発火(肯定的な自己洗脳によってモチベーションや行動する力をあげる)だが、なかなかイメージし辛い。あと著者はうつ病のメカニズムを説明していて、確かにそうかもと思う反面、ああいう書き方じゃうつ病の人がもっとうつになってしまいそうだとも思った。いろいろ文句言ったけどいい本。
読了日:8月13日 著者:苫米地英人
自己責任論の嘘 (ベスト新書)自己責任論の嘘 (ベスト新書)感想
なんでもかんでも自己責任にする社会への警告。自己責任によって貧困や格差は拡大し、生活保護に対するバッシングから餓死者が出るケースも出現。支援は手厚くと言っておきながら自己責任の効力が及ぶ範囲が大きすぎて、がんじがらめにあっている人がいるということを、多くの人が知ってほしい。
読了日:8月13日 著者:宇都宮健児

読書メーター