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点の記録

点だけ打って線を引けない男が、点と点を結ぼうとするブログです。

9月読んだ本

夏休み100冊目標は達成できました。
自分の興味関心ない本をようやく読んだりできるようになった感じがあり、
冊数というよりも、もっと時間をとって読書したいなあ。
同じ日にめっちゃ登録してるけど、その日にまとめて読んでない。
登録した日と思ってもらえれば。
最近読書メーター面倒くさいんすよね……。

2015年9月の読書メーター

読んだ本の数:55冊
読んだページ数:16785ページ
ナイス数:175ナイス

ファシリテーション入門 (日経文庫)ファシリテーション入門 (日経文庫)
読了日:9月29日 著者:堀公俊
これだけは知っておきたい マイナンバーの実務 (日経文庫)これだけは知っておきたい マイナンバーの実務 (日経文庫)
読了日:9月29日 著者:梅屋真一郎
1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法
読了日:9月29日 著者:クリス・ギレボー
グレインサイズの高め方グレインサイズの高め方
読了日:9月29日 著者:苫米地英人
トラウマ (岩波新書)トラウマ (岩波新書)
読了日:9月29日 著者:宮地尚子
社会学の根本概念 (岩波文庫)社会学の根本概念 (岩波文庫)
読了日:9月29日 著者:マックスヴェーバー
論理哲学論 (中公クラシックス)論理哲学論 (中公クラシックス)
読了日:9月29日 著者:ウィトゲンシュタイン
精神分析学入門〈2〉 (中公クラシックス)精神分析学入門〈2〉 (中公クラシックス)
読了日:9月29日 著者:フロイト
精神分析学入門〈1〉 (中公クラシックス)精神分析学入門〈1〉 (中公クラシックス)
読了日:9月29日 著者:フロイト
日本の統治システム―官僚主導から政治主導へ日本の統治システム―官僚主導から政治主導へ
読了日:9月29日 著者:
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
読了日:9月29日 著者:クリス・アンダーソン
孤独のグルメ2孤独のグルメ2
読了日:9月29日 著者:久住昌之
心・生命・自然―哲学的人間学の刷新心・生命・自然―哲学的人間学の刷新
読了日:9月29日 著者:河村次郎
ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)
読了日:9月29日 著者:スタニスワフ・レム
ディファレンス・エンジン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)ディファレンス・エンジン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:9月29日 著者:ウィリアムギブスン,ブルーススターリング
ディファレンス・エンジン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)ディファレンス・エンジン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:9月29日 著者:ウィリアムギブスン,ブルーススターリング
火星の人 (ハヤカワ文庫SF)火星の人 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:9月29日 著者:アンディ・ウィアー
「言葉」があなたの人生を決める【実践ワークブック】「言葉」があなたの人生を決める【実践ワークブック】
読了日:9月29日 著者:苫米地英人
密教 (岩波新書)密教 (岩波新書)
読了日:9月29日 著者:松長有慶
ハイデガー 存在の歴史 (講談社学術文庫)ハイデガー 存在の歴史 (講談社学術文庫)
読了日:9月29日 著者:高田珠樹
自殺論 (中公文庫)自殺論 (中公文庫)
読了日:9月29日 著者:デュルケーム
世界十五大哲学 (PHP文庫)世界十五大哲学 (PHP文庫)
読了日:9月29日 著者:大井正,寺沢恒信
国際金融入門 (岩波新書)国際金融入門 (岩波新書)
読了日:9月29日 著者:岩田規久男
教育格差の社会学 (有斐閣アルマ)教育格差の社会学 (有斐閣アルマ)
読了日:9月29日 著者:
教育社会学 (有斐閣ブックス)教育社会学 (有斐閣ブックス)
読了日:9月29日 著者:
職業としての政治 (岩波文庫)職業としての政治 (岩波文庫)
読了日:9月27日 著者:マックスヴェーバー
よいこの君主論 (ちくま文庫)よいこの君主論 (ちくま文庫)感想
マキャベリ君主論の概要が小学校生活における派遣争いでつかめるというユニークな本。帯が物騒だけど、マキャベリ自体は平和主義者なんだよって読み終わった子にしっかり説明できるようにしてからオススメしたい。
読了日:9月27日 著者:架神恭介,辰巳一世
ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間 (新潮選書)ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間 (新潮選書)
読了日:9月27日 著者:小林朋道
正義論の名著 (ちくま新書)正義論の名著 (ちくま新書)
読了日:9月27日 著者:中山元
政治学の名著30 (ちくま新書)政治学の名著30 (ちくま新書)
読了日:9月27日 著者:佐々木毅
都市の誕生: 古代から現代までの世界の都市文化を読む都市の誕生: 古代から現代までの世界の都市文化を読む
読了日:9月27日 著者:P・D・スミス
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか感想
ゼミの教科書なので、夏休み終了前に読了。改めて良い本。社会的証明、コミットメント、好意には気をつけよう。
読了日:9月27日 著者:ロバート・B・チャルディーニ
怒りについて 他二篇 (岩波文庫)怒りについて 他二篇 (岩波文庫)感想
理性によって怒りを鎮めることを良しとする内容。怒ることそのものは仕方ないと思うので、イライラしたとき昔の人はどんな風に考えていたのかなどを知ること、普段の生活でも結構冷静ていられると思えた。
読了日:9月27日 著者:セネカ
生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)感想
徳を重んじ徳を積め。あまりこういった生活のなかでの実践的な哲学を古典でみかけないせいか、とても新鮮な気もした。
読了日:9月27日 著者:セネカ
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)感想
ピューリタニズムの禁欲的倫理観が資本主義の源流を作ったという内容。何度読んでも読みにくい。社会学に興味があっても本書から読むのはおすすめできない。
読了日:9月27日 著者:マックスヴェーバー
日本人よ、目を覚ませ!日本人よ、目を覚ませ!感想
日本人はメディアに左右され過ぎだから気をつけろと言うことだと思う。政治に関しては結構過激で面白かった。破産宣言がめっちゃいいように書かれていたけどそれは慎重な問題なんじゃないのか。国の破産についての本を読みたくなった
読了日:9月27日 著者:苫米地英人
幸福について―人生論 (新潮文庫)幸福について―人生論 (新潮文庫)感想
衣食住に困らず、肉体的にも精神的にも負担が少ない状態。抽象的に幸福について語られている。自分にとっての幸福って何なのだろうと思い直せる。何回も読みたい。
読了日:9月27日 著者:ショーペンハウアー
屍者の帝国 (河出文庫)屍者の帝国 (河出文庫)感想
死者に魂を注入する技術が存在する仮想19世紀で、シャーロックホームズと出会う前のジョン・ワトソンが活躍するという非常に僕好みの設定にワクワクするのと、切なげなテーマに心を打たれた。ほぼ円城氏の小説ではあるが、名作に変わりはないと思う。改めて伊藤氏の死を悔やんでやまない。
読了日:9月27日 著者:伊藤計劃,円城塔
ユダヤ人と経済生活 (講談社学術文庫)ユダヤ人と経済生活 (講談社学術文庫)感想
資本主義の源流は何か。ヴェーバープロ倫とは別の視点からの分析。ピューリタニズムから資本主義は生まれず、ユダヤ人の持つ文化的背景に資本主義の萌芽があり、それがルーツであるとした。ヴェーバーより読みやすい笑
読了日:9月27日 著者:ヴェルナー・ゾンバルト
人間にとって科学とは何か (新潮選書)人間にとって科学とは何か (新潮選書)
読了日:9月12日 著者:村上陽一郎
私たちはなぜ税金を納めるのか: 租税の経済思想史 (新潮選書)私たちはなぜ税金を納めるのか: 租税の経済思想史 (新潮選書)
読了日:9月12日 著者:諸富徹
哲学用語図鑑哲学用語図鑑
読了日:9月12日 著者:田中正人
本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術
読了日:9月12日 著者:成毛眞
これならわかるよ!経済思想史これならわかるよ!経済思想史感想
経済思想史の要点は、古典派経済学から分岐した新古典派経済学ケインズ経済学、マルクス経済学の3つであるとし、広く、それなりに深く、それでいてわかりやすく説明されている。経済学の知識ゼロでも読める内容。
読了日:9月9日 著者:坪井賢一
シェアをデザインする: 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場シェアをデザインする: 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場感想
コワーキングスペースやシェアハウス、コミュニティカフェなどを運営、プロデュース、分析している人々が寄稿したエッセイ集のような本。ノマド社畜と一緒に合わせて読もう。共有することで広がるビジネスと人の繋がり、そしてクリエイティビティに関する内容が主となっていた。既存の働き方、ものづくりの考え方とは違う視点を手に入れるのに良い本だと思う。クリエイティビティのシェアはオリジナリティにある程度影響あるだろうなとは思っている。SNSにおけるクリエイティビティムーブメントが、物質的なものになったら面白いと感じた。
読了日:9月9日 著者:猪熊純,成瀬友梨,布山陽介,林千晶,馬場正尊,三浦展,小林弘人,門脇耕三,萩原修,安藤美冬,島原万丈,関口正人,中村真広,田中陽明,ドミニク・チェン
つながる読書術 (講談社現代新書)つながる読書術 (講談社現代新書)感想
情報を選別する方法や知識として身に付け、どんな本だったかということを記憶するやり方などは参考になった。読書会とはどういったものなのかを、著者周辺の情報ながら知ることができたのも良し。メモに関しては実践する気はあまり無い。メモしたいところにメモをするという感じ。読書感想文から卒業せよ!というメッセージはショーペンハウエルの読書についてに通づるなと思ったら、著者おすすめリスト一覧に見事にありました。
読了日:9月8日 著者:日垣隆
哲学はなぜ役に立つのか?哲学はなぜ役に立つのか?感想
サイゾー連載を書籍化。「哲学」を学問分野に限定すべからず!「ものごとを概念的にとらえることを目指す知的実践」と哲学と定義し、あらゆる社会問題を過去の有名な哲学の考え方を用いて論じている。章ごとの様々なテーマについて、過去の哲学の考え著名な著作を副読本として紹介してありおすすめ。哲学しよう。
読了日:9月8日 著者:萱野稔人
まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~感想
久々の苫米地本。色んな本を読んで、彼の言いたいことがより深く入ってくる部分と、えー、それってどうかな?と思う部分が出てくるようになってきた。でも実践しないで終わるより、とりあえず実践してみるかと思えるような内容ではあった。ルーのアファメーションもとてもいい本だなと思えたけど実践はここしばらくできていなかったし、またやってみようと思う。
読了日:9月8日 著者:苫米地英人
わたしのブックストア(文庫) (アスペクト文庫)わたしのブックストア(文庫) (アスペクト文庫)感想
読んでめちゃくちゃ本屋になりたくなったし、自分がやりたいことを再認識できた。先人たちのエピソードは参考になります。本で人をつなぎ、居場所を創造することを目標に動くぞ!
読了日:9月8日 著者:北條一浩
社会学への招待社会学への招待感想
何度でも招待される。導入部分だけでも読んでほしい。社会学とはいかなる学問か、社会学者とはなにかを、ウィットに飛んだ表現で説明されており、まさに招待されているような錯覚に陥る。社会学的意識には現実暴露という動機が内在している。なるほど。野蛮で結構。もっと社会に目を向けようぜ。
読了日:9月8日 著者:ピーター・L.バーガー
権力と支配 (講談社学術文庫)権力と支配 (講談社学術文庫)感想
解説→本文。今のところ、どのヴェーバーの著作の解説を見ても、「最初は何言ってるかわからんだろうからとりあえずヴェーバーが言いたいことはこうです」という説明がされているから、解説を先に見ることをおすすめする。合法的支配、伝統的支配、カリスマ的支配の3類型の分類とそれぞれの特性を分析した第1部と、合法的支配に絡んでくる官僚制についてより詳しく論じられる第2部の2部構成。要再読って感じだ。
読了日:9月8日 著者:マックス・ウェーバー
ルポ 過労社会: 八時間労働は岩盤規制か (ちくま新書)ルポ 過労社会: 八時間労働は岩盤規制か (ちくま新書)感想
残業代ゼロ法案に対して反対の立場を取る。長時間労働、過労死の実態と現状。非常にためになる。社会にでる前に知っておくべき知識がたくさん詰まっている。会社で働くとは、どのような契約を結ばれているのか、どのような権利で守られているのか、例外はなにか。おすすめの一冊。
読了日:9月8日 著者:中澤誠
乱読のセレンディピティ乱読のセレンディピティ感想
本を読むことが楽しくなる内容。乱読のすゝめ。読書術というよりも、んなもんに囚われないでたくさん本を読みなさいよというメッセージが込められているんじゃないかと思った。本をたくさん読むことの必要性と、著者なりの乱読のコツを教えてくれる一冊。
読了日:9月8日 著者:外山滋比古
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)感想
ビブリオバトル、やったことは無いがやってみたい。できれば自分が主催をしたいと思い本書を購入。ためになった。本で人が繋がり、本をきっかけにコミュニケーションを取れることは非常に良いことだと思う。
読了日:9月8日 著者:谷口忠大
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)感想
遺伝学や生物学の学者や著者が研究していた頃のエピソードを交えながら、生命とは何かという命題に対する著者の見解を示している。「生命は自己複製するもの」という定義が「生命は動的平衡にある流れ」という定義へと移り変わった経緯など。著者の研究では、生物はシステマティックに扱うことが不可能であるということがわかったのみということであった。生物の可能性を感じさせる文章に感動した。
読了日:9月8日 著者:福岡伸一

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