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点の記録

点だけ打って線を引けない男が、点と点を結ぼうとするブログです。

リハビリ:慣れの怖さ、慣れの強さ

お久しぶりです

記事を書くということをお休みしていました。何故かと言うと、「文字を書くのが嫌だ」と思うくらいの量の文字を書く環境に自分の身を置いたからです。詳しく話すと特定されかねないので言えませんが、4月から働く職場がSEOに力を入れている企業で、アルバイトとしてそこで働いているのでとにかく文字を書いていました。
精神的に余裕が出てきたので、ブログを再開します。

気ままに文字を書けるのは楽でいいですね。僕は結構追いつめられやすい性格なので、時間に追われながらしっかりとした文章を書かないとダメな環境は、とてもきつかったです。最初のほうは。
最近はようやく楽しみながら情報を更新できるような感覚になって参りました。「慣れ」ですね。ということで完全趣味のこちらのブログも更新再開です。楽しみながら気ままにやります。

ところで「慣れ」というものは恐ろしいものであります。プラスに作用する場合もあれば、マイナスに作用する場合もあります。最近経験した「慣れ」の怖さと可能性について考えたことをまとめておきます。

プラスの「慣れ」

大学卒業、就職のため、今までお世話になったラーメン屋を退職しました。このラーメン屋はそれまでも結構忙しかったのですが、最近になってランチの客足が1.5~1.7倍になっています。1年半ほど前から客足が徐々に増えていきました。すると従業員の感覚が麻痺して、僕が退職する直前には平日でも「時間帯来客数100人以上行かないと暇だよね」という価値観になってしまっておりました。1年前まではランチで200人超えたらまあまあ忙しかったね~となっていた現場ですが、今では300人行かないと残念という具合に感覚が変化しました。お店の売上や従業員の精神的な疲労度から見るとプラスな「慣れ」ですよね。

マイナスの「慣れ」

僕の身の回りで見つけることができるマイナスの「慣れ」は、ダイエットが10キロ痩せてからというもの体重に変化が無いということや、部屋が一向に綺麗にならないなどが挙げられます。体重は変化が激しく、75~80キロを行ったり来たりしています。部屋は掃除をしても汚くなるまで気を使えず、綺麗なうちに片付けることができていません。おそらくこの程度の体重や部屋の状況に「慣れ」てしまっているせいで、なかなか抜け出せないのだと思います。

慣れは「心地よい状態」

「慣れ」とは今の自分にとって「心地よい状態」であるということです。自分の体重が変化しないというネガティブな要因だろうが、来客数に動じないようになるというポジティブな要因だろうが、それは関係ありません。多分ね。自分の心地よい状態が、どういう状態なのかということを再認識して、もし「慣れ」のレベルを意図的にズラせたりしたら、自分が課題としている物事に、あっさりと取り組めるようになったりするかもしれませんね。いろんなことを経験して、あらゆることに「慣れ」を作れるようになりたいものです。どうせなら、自分に都合のいい「慣れ」を。

 

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

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