点の記録

点と点が結ばれるのをじっと待つブログ。主に書籍について。サブで音楽やら映画やら。

取り扱うジャンルを限定することにしました

何を書いたら良いのかわからない、というのでヤキモキすることが増えたので、暫くの間は修行のためにメインジャンルを「書籍(マンガ含む)」、サブジャンルを「音楽」「映画」に据えて文章を書くようにします。前の記事みたいなポタージュご飯とかいきなり話題に出すことはご法度とします。

書き手である僕にとっては、読んだり聞いたり見たりしたことを文章化したものを公表する公開訓練(もとい公開自慰)の場であり、読み手にとっては、話題の映画や書籍について書いている一レビューサイトとして認識してもらえるように頑張ります。

 

僕の場合、文章をかけない時というのは3パターンあります。一つは書きたいことが特に無い時、もう一つは書きたいことがあるのにまとまっていない時、最後に、何を書いたら良いのかわからない時です。

一つ目の書きたいことが特になくても、作家でもなんでもありませんから、食うに困りません。なので悩む必要はありません。

二つ目の「書きたいことがあるのにまとまっていない」というのはどういうときか。本を読んだ後に記事を書くとして、どういうふうに本の魅力を伝えるか、あるいは批判をするか、ということがまとまっていない間のモヤモヤ期間です。これはこれで面白いモヤモヤです。伝えたい事があるというのがあるということはゴールが見えているということなので、後は整理をするだけです。小説家ではないので、含蓄のある独創的な表現をしなくても良いのですから気楽なもんです。

三つ目の「何を書いたら良いのかわからない時」が一番苦しいです。書きたいという気持ちはあるので、ブログの作成画面を開くは開くのですが、だだーっと1500文字くらいの「雑記」と称したエッセイごっこをして、見返すとしっちゃかめっちゃかの文章が一つ出来上がっている。しかも何が言いたいのか分からん。こりゃひどい……と思って消す。こういうことが何回もあると、時間の浪費につながるし、何より精神衛生上よろしくないです。

この三つ目の「何を書いたら良いのかわからない」という悩みを解消するために、「書ける範囲を狭める」ことにしました。手広くやるのは物書きマスターがやることです。シロウトが下手の横好きでやろうにも、己の浅学を露見するだけ露見して終了です。僕ももう遅いけど。ですから、今後しばらくは「書籍」か「音楽」か「映画」についてしか書きません。書評とか、映画評みたいな硬いしっかりとした文章にできる自信は無いけれど、できるだけクオリティにも気遣っていけたらと考えています。

良いと思ったものとを良いと紹介し、悪いと思った箇所も正直に書いていく所存です。

文字数ですが、多くても3000字くらいに収めるとは思います。短いものだと1000字以内とか。間を取って2000字くらいで纏めることを目標にやってければなと思います。

更新頻度ですが、曖昧です。書きたくなったら書きます。

今後共よろしくお願いします。